写真:墓地構想ー山頂の墓のイメージ ©️Office of Ryue Nishizawa, courtesy of WATER AND ART

展覧会「あしたの畑と墓地構想」では、現代の集落について思索し、構想した2つのプロジェクトを展示します。

 

「あしたの畑」では「集落(コミュニティ)」における、「食と環境」からの創造的・芸術的アプローチとして、老若男女がともにこれからの暮らし方を考え、心体を風土に合わせて生活することから享受する美について思索することで、芸術文化活動がこれからの社会で果たすべき役割を問い、実践する構想です。  

 

「墓地構想」では芸術の根源となる動機について思考を重ね、行き着いた結論が「祈り」、そして墓地がもつ意味でした。 この墓地は、死と向き合うことでどう生きるかを考え、残された人々が生きる希望を取り戻す場所として強く意識し続けている構想です。     

 

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[会期]  

10月30日[金]– 11月21日[土] 金・土曜 

11:00–15:30[予約制] ​  

[会場]

丗|SEI/徳田邸(最寄駅:地下鉄 京都市役所前駅) ​  

[鑑賞料]    

あしたの畑友の会:無料

一般/友の会“挑戦” :3,000円 

[展示物]    

「あしたの畑」の模型、図面、スケッチ、作品  

「墓地構想」の模型/図面/スケッチ  

[ショップ]   

「あしたの畑」オリジナルの《考える小屋》で使いたい、眺めたい紙・ガラス・陶磁器・木工の新作、cenci特製ミネストローネソース  ​  

[オンラインショップ]

https://tomorrowfield.stores.jp  

2020年10月30日〜11月21日

展覧会「あしたの畑と墓地構想」