間人スタジオ

「あしたの畑」では、縄文時代から続く漁師町である京都府京丹後市間人(たいざ)の歴史、風土に着目し、そこを拠点にして活動を展開、「食・アート・教育」を軸として、芸術文化活動がこれからの社会で果たすべき役割や現代社会の課題を見直し、風土や環境に適したこれからの暮らしを実践していきます。

「間人スタジオ」は、職人・料理人たちがともにこれからの暮らし方を考え、素材から現在の居住空間を問い直し、新しく共作する、これからの暮らしひいては環境を提案する試みです。

それぞれ工芸作家として活躍している作家一人一人の意識と技術を、日本の風土に合う建材の制作というテーマに取り組む新しい芸術表現により、未来に引き継ぎたい美しい景色の創造を試みます。  

また、職人・料理人・建築家(海外在住のアーティストの参画は遠隔で計画中)によるワークショップを開催し、将来を担う次世代の人材たちが、教育機関では日頃学びがたい現場での高度な芸術文化表現に触れる教育の機会の提供に取り組むことで、感動を感じる心を育む芸術教育を実践することを目指します。

現在、改修計画図面や職人たちが作る模型、これまでのプロセスを展示する展覧会を2021年春に計画中です。 

<食>

これからの食生活を想定する、豆や穀物などを使う発酵・保存食を、料理人、アーティストとともに研究・開発。

<アート>

世界で活躍するクリエイティブな人材を招待し、彼らが滞在して日本の文化を知り、新たな価値観を生み出す作品の制作、発表の機会をサポート。

 

<教育>

次世代が、世界で活躍するクリエイティブな人材との交流によって、語学・知恵・技術を学ぶ機会を創出し、感動を感じる心を育む芸術教育を実践。 

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