2021年12月12日(日)10:30 - 12:00

雅楽間人公演「心田を耕す」

 2021年は聖徳太子の母・間人皇后の1400年遠忌にあたり、翌年2月には聖徳太子が亡くなっています。

6世紀末、間人皇后が、蘇我氏と物部氏の争乱を避け、しばらくのあいだ滞在していた間人(たいざ)において、奉納の祝詞に続き、安寧を祈る雅楽を、天王寺楽所雅亮会に竹野神社拝殿を舞台として、初披露いただきます(天王寺楽所雅亮会副理事長 小野真龍氏による解説付) 

竹野神社拝殿(写真:森川昇)

2021年11月19日(金)〜28日(日)  

「紙の記憶」展

本展覧会では、唐紙職人とグラフィックデザイナーが、展覧会会場である間人の砂浜に漂流、打ち捨てられた廃材(縄、流木、ガラス、プラスティック等)を再利用して作成する和紙を使った"間人紙”を作り、襖と床の間を空間として再構成した新作のプロセスを展示・公開します。 

田中義久「TAKEO PAPER SHOW2018」展示風景

あしたの畑 企画展「間人スタジオ」開催

2021年9月27日(月)〜 11月15日(月)

今展では、設立メンバーと地元の職人、そして建築家・西沢立衛とともに「丗|SEI」を改修した数寄屋建築の職人たちがTOMORROWの次世代を担う事務局スタッフとともにこれからの暮らしを提案する空間を作り出す過程を公開し、ワークショップを通して、今後のプロジェクトやプログラムに理解を深めていただく試みです。  

間人スタジオ(写真:森川昇)

7月21日(水)

友の会 会員限定ニュースレター第3弾 公開

<内容>  

「食べることと食べられること」 藤原 辰史 「環境、建築」 Rainer Hehl   

「あしたの畑 紙」 田中義久、嘉戸浩  

「建築探訪:ウシュマル遺跡」 西沢立衛  

「心に残る名品」 佐藤 聡  

ラルンガルゴンパの鳥葬 写真:ヒロタ ケンジ

8月3日(火)16:00-17:30

あしたの畑友の会会員限定トーク

「食と建築:西沢立衛 + 藤原辰史」 

藤原辰史氏の提唱している「縁食論」をもとに、西沢立衛氏の環境と生活の視点を取り入れたこれからの食の場についてお話しいただきます。  

食と建築

4月23日(金)

友の会 会員限定ニュースレター第2弾 公開

「あしたの畑」友の会会員限定ニュースレターでは、 各分野のプロフェッショナルたちが、

これからの暮らしを取り巻く食と環境を思索し、参考とするべき事例を紹介、持続可能な暮らし方について考えるきっかけを作ります。  

TERESITA FERNÁNDEZ Hurakán(Hanna), 2020 mixed media collage on wood panel 6 x 8 x 2.25 inchesPhoto: Matthew Herrmann Courtesy of the artist and Lehmann Maupin, New York, Hong Kong, Seoul and London 

1月22日(金)

友の会 会員限定ニュースレター第1弾 公開

「あしたの畑」友の会会員限定ニュースレターでは、 各分野のプロフェッショナルたちが、

これからの暮らしを取り巻く食と環境を思索し、参考とするべき事例を紹介、持続可能な暮らし方について考えるきっかけを作ります。  

Bridge Project, 2010. Image: © Do Ho Suh. Courtesy the artist.
Images from Do Ho Suh’s first Bridge Project, which included plans for a bridge between New York and Seoul.

2020年11月16日(月)   

「あしたの畑」meets「にほんもの」 

「あしたの畑」設立メンバーのひとりである、cenciオーナーシェフ・坂本健とJAPAN CRAFT SAKE COMPANY代表の中田英寿氏との"発酵"についてのライブ対談をZoomで開催します。  

©️KAZUMI KURIGAMI. Image courtesy of JAPAN CRAFT SAKE COMPANY

2020年10月30日〜11月21日

展覧会「あしたの畑と墓地構想」

展覧会「あしたの畑と墓地構想」では、現代の集落について思索し、構想した2つのプロジェクトを展示します。    


 

写真:墓地構想ー山頂の墓のイメージ ©️Office of Ryue Nishizawa, courtesy of WATER AND ART

2020年9月8日〜

展覧会「あしたの畑-考える小屋」と

『丗|SEI/徳田邸-京都 生きる喜び』出版記念展

展覧会「あしたの畑-考える小屋」は、「あしたの畑」構想の最初の試みとして、《考える小屋》とそこで使いたい紙・ガラス・木工・陶磁器の新作を発表します。  

中川周士さんの「あしたの畑-農業桶」 2020、朽木の杉、銅 、47cm×37cm 
​写真:森川昇

2020年10月2日

『丗|SEI/徳田邸 - 京都 生きる喜び』出版 ​

築100年を超える京都の町家と、手仕事の結晶《丗|SEI/徳田邸》。 建築家・西沢立衛が、町家の伝統に向き合いながら、職人たちとつくり上げた。現代美術キュレーターの徳田佳世が希求した「宝物」のような家とは。  

本のイメージ