©️KAZUMI KURIGAMI. Image courtesy of JAPAN CRAFT SAKE COMPANY

「あしたの畑」設立メンバーのひとりである、cenciオーナーシェフ・坂本健とJAPAN CRAFT SAKE COMPANY代表の中田英寿氏との"発酵"についてのライブ対談をZoomで開催します。

 

*友の会会員もお申し込みが必要です。

*9月7日より開催中の展覧会(10月17日まで)を

 ご鑑賞あるいは、オンラインショップにて書籍

 『丗|SEI/徳田邸ー京都 生きる喜び』をご購入の方

 、友の会ご入会ご希望の方は、ご連絡ください。

 

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[日時]

2020年11月16日(月)13:20-14:00

[参加費]

「あしたの畑」友の会:無料

友の会(学生挑戦):500円

一般        :3,500円

 

[定員]

50人(友の会優先予約、先着順)

[予約]

TOMORROW会員友の会先行予約:10月6日~16日

​(ご予約はメールにてご連絡ください)

一般予約:10月19日~

SHOPページよりご購入ください)

「JAPAN CRAFT SAKE COMPANY」

https://craftsake.jp

 

「にほんもの」

https://nihonmono.jp

「cenci」

https://cenci-kyoto.com

2020年11月16日(月)   13:20〜14:00

「あしたの畑」meets「にほんもの」 

​*10月16日まで友の会優先予約受付中

写真:墓地構想ー山頂の墓のイメージ ©️Office of Ryue Nishizawa, courtesy of WATER AND ART

展覧会「あしたの畑と墓地構想」では、現代の集落について思索し、構想した2つのプロジェクトを展示します。

 

「あしたの畑」では「集落(コミュニティ)」における、「食と環境」からの創造的・芸術的アプローチとして、老若男女がともにこれからの暮らし方を考え、心体を風土に合わせて生活することから享受する美について思索することで、芸術文化活動がこれからの社会で果たすべき役割を問い、実践する構想です。  

 

「墓地構想」では芸術の根源となる動機について思考を重ね、行き着いた結論が「祈り」、そして墓地がもつ意味でした。 この墓地は、死と向き合うことでどう生きるかを考え、残された人々が生きる希望を取り戻す場所として強く意識し続けている構想です。    

 

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 *2020年9月8日〜10月17日に開催した展覧会「あしたの畑ー考える小屋」の展示内容を再構成して開催します。  

 

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[会期]  

10月30日[金]– 11月21日[土] 金・土曜 

11:00–15:30[予約制] ​  

[会場]

丗|SEI/徳田邸(最寄駅:地下鉄 京都市役所前駅) ​  

[鑑賞料]    

あしたの畑友の会無料

一般/友の会“挑戦” :3,000円 

[展示物]    

「あしたの畑」の模型、図面、スケッチ、作品  

「墓地構想」の模型/図面/スケッチ  

[ショップ]   

「あしたの畑」オリジナルの《考える小屋》で使いたい、眺めたい紙・ガラス・陶磁器・木工の新作、cenci特製ミネストローネソース  ​  

 

[鑑賞予約]  

鑑賞予約受付はこちら

[オンラインショップ]

https://tomorrowfield.stores.jp  

2020年10月30日〜

展覧会「あしたの畑と墓地構想」

​*鑑賞予約はこちら

中川周士さんの「あしたの畑-農業桶」

2020、朽木の杉、銅 、47cm×37cm 

人類が”道具”を作り始めたのは今から約300万年前。 古代の道具の美しい色や形には、

現代でもはっとさせられる美を感じさせるものがあります。 科学が発展し、生活が変化

した今、あえて今の日本で採れる自然の素材を用い、 職人の技術で作られ、農作業で活

用できる道具とは?愛着を持ち、長く受け継ぎたい形とは?を話し合い、農具のひとつ

としての木桶を作ってみることから、この構想の目指す、これからの環境における人の

手で作り出す美の方向性について考えてみることにしました。 

  佐藤聡さんの

「あしたの畑-水をうける器」

  2020

  新里明士さんの

「あしたの畑-木の記憶」

  2020

  嘉戸浩さんと中川周士さんの

「あしたの畑-唐紙の木っ端」

  2020

展覧会「あしたの畑-考える小屋」は、「あしたの畑」構想の最初の試みとして、《考える小屋》とそこで使いたい紙・ガラス・木工・陶磁器の新作を発表します。

《考える小屋》は、農作や制作の休憩、次のアイデアを考える最小限滞在空間であり、建築家・職人・料理人たちがともにこれからの暮らし方を考え、素材から空間を問い直し、共作するプロジェクトです。  

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また、『丗|SEI/徳田邸―京都 生きる喜び』出版を記念し、書籍収録の《丗|SEI/徳田邸》と、西沢立衛と徳田佳世による20年間の8つの仕事より、未発表にして初のプロジェクト《パヴィリオン》[2001–02]や、いまだ実現されていない《墓地構想》[2018]を展示する出版記念展を同時開催いたします。  

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消費と利便性が求められ、気候変動や食の画一化が進む現代に対して、本展は、衣食住と土地のつながりを見つめ直し、食べる営みを楽しみ、喜び(感動)を身近に見出すこれからの暮らしを提案します。 

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会期

9月8日[火]– 10月17日[土] 火・木・土曜 10:00–16:00[予約制]

会場   

丗|SEI/徳田邸(最寄駅:地下鉄 京都市役所前駅)

鑑賞料  

TOMORROW会員:無料

あしたの畑会員:無料 

一般:2,000円

 

展示物  

《考える小屋》の模型、図面、スケッチ、作品

《徳田邸》、《墓地構想》、《パヴィリオン》の模型/図面/スケッチ

 

ショップ 

《考える小屋》で使いたい、眺めたい紙・ガラス・陶磁器・木工の新作を展示、販売

発酵・保存食の販売(cenci監修)

鑑賞予約  

鑑賞予約受付はこちら

2020年9月8日〜

展覧会「あしたの畑-考える小屋」と

『丗|SEI/徳田邸-京都 生きる喜び』出版記念展

​*鑑賞予約はこちら

 

築100年を超える京都の町家と、手仕事の結晶《丗|SEI/徳田邸》。 建築家・西沢立衛が、町家の伝統に向き合いながら、職人たちとつくり上げた。現代美術キュレーターの徳田佳世が希求した「宝物」のような家とは。
 

書き下ろしエッセイ、プロセスやディテールの写真・図面を収録。環境・食・芸術を総合的に考えるための活動「SEI-kitchen」、西沢による未発表の《墓地構想》、様々なジャンルの作家が協働する未来のプロジェクト「あしたの畑」も紹介します。  

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著者 

西沢立衛 徳田佳世

写真 

森川昇 鈴木研一 ヴァルター・ニーダーマイヤー 他

デザイン 

下田理恵

発行所

millegraph[株式会社ミルグラフ] 

判型・頁数 

A5判変形・40頁

言語

日・英

 

定価 

本体1,500円+税

​購入はSHOPページよりお手続きください。

写真:『丗|SEI/徳田邸 ― 京都 生きる喜び』(著:西沢立衛、徳田佳世)よりページサンプル。デザイン:下田理恵

2020年10月2日

『丗|SEI/徳田邸 ― 京都 生きる喜び』出版 ​ 

※あしたの畑のページが含まれます。

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